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ハーレー・ライディング上達法

ハーレーでバンクすると車体が路面に接触してしまう・・

ハーレーはそもそも「バンク角」がありません。
しかし、ステアリング切れ角が他のスポーツバイクと比較して大きいというのが特徴です。

ハーレーは、コーナーで出来るだけ速度を落とし、バンクさせずに済む遠心力の中で、ステアリング切れ角を大きく利用して旋回すると、バンクの最中に接地することが少なくなってきます。
もちろん全くバンクさせないということではなく、この度合いを少なくなるよう、コーナリングでは速度を落とすのです。

特に右旋回時に多く接地してしまうという現象に陥るライダーは、実は少なくありません。
なぜ右側だけ接地するのかというと、それは右コーナーが苦手だからです。
この苦手意識が、無意識に身体を起こさせ、リーンウィズのつもりがリーンアウトになっているライダーが実に多いのです。
リーンアウトになるとバンク角が増えますので、接地しやすくなるのです。
このような原因が無いか、一度仲間などに見てもらうか、ビデオなどを撮ってもらって、ご自身のフォームを確認してみてはいかがでしょうか。


ハーレーでのバンクに依存したライディングは車体が接地し危険
ステアリング切れ角を生かすライン取りをしよう!


車体のセルフステアリングから引き起こされる
ステアリング切れ角を使って旋回(バンクには頼っていない)



小さく旋回したら直線を一気に加速



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記事投稿日:2018/06/20