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ハーレー・ライディング上達法

上りのヘアピンでノッキングしてしまう

上りのヘアピンカーブでは、エンジン回転を落としてしまうとノッキングしてしまうことがありますが、スムーズにコーナリングするには、クラッチ操作が必要になります。

ハーレー・アメリカンバイクの特徴のひとつに、強烈な低速トルクがあります。
一方でそのロングストロークV型2気筒エンジンの、低回転域でのこの連続した強大なトルク変動が、車体の大きな振動や、不安定なエンジン回転をもたらし、低速時の操作性を悪くしています。
よって、ハーレー・アメリカンバイクは、低回転域でのトルク変動をクラッチ操作で逃がし、均してしてあげる特有の技術が必要になってきます。

このクラッチ操作技術は、ワインディングでのヘアピンカーブ、特に急な上りの左カーブでの低速旋回時など、エンジン回転数が下がりつつ一定の駆動力を確保したい場合に、低回転ゆえ発生する車体の振動を和らげ、エンストを防ぎ、安定して駆動力を引き出すことができるのです。

単にクラッチを切ったり繋いだりする操作だけでなく、安定した駆動力を引き出す繊細な半クラッチ操作を一定時間継続する技術を身につける練習として、アクセルを使わずに、アイドリングのまま、クラッチ操作だけで発進する練習をやってみましょう。

アイドリング状態の最もエンストしやすい回転域を使って、繊細な半クラッチ操作を保ち、弱い駆動力を継続して後輪に伝えます。
半クラッチ操作は、ラフにならぬように丁寧に行います。


繊細なクラッチ操作を身につけるには、アイドリングで発進する練習がオススメ!



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記事投稿日:2018/05/15