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ハーレー・ライディング上達法

加減速時の体勢、荷重操作について

リアタイヤの荷重が必要な状況は、車体を傾斜した時であり、すなわちカーブへの進入から脱出までのコーナリング時です。
この状況では極端な前傾姿勢を必要とするほどの加速は出来ません。

一方、加速時は慣性の法則で上体が後ろにのけぞりますから、スキーで体が後傾になると制御不能に陥るのと同様、バイクも自在なコントロールが難しくなってしまいます。
すなわち慣性に合わせた前傾が必要になってくるのです。

もちろん、加速度に適さない極度な前傾は意味がなく、あくまで慣性に合わせた自分なりの前傾を体得してください。



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記事投稿日:2018/05/22