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ハーレー・ライディング上達法

安定したまま停車する方法

停車時にグラつくライダーを見かけますが、特徴として停止時に足を早く出しすぎています。
低速時こそニーグリップを強めて“人車一体”感を得る必要があるわけですが、足を出すということはその瞬間ニーグリップが緩んでしまうことを意味します。
また、足を出すことで車体を垂直に保つバランスが崩れます。だから、停車寸前でふらつくのです。

対策として、停車寸前まで足を出さないように、日頃から訓練しておくこと。
そして、ダラダラと停止線に向かって停車するのではなく、特に停車寸前( 停止線5m程度前)は、少し強めにブレーキングすることで、車体は安定して停止することが可能になります。

ニーグリップと停止直前の強めのブレーキング。この2つが上手にできると、停止後1 ~ 2 秒ほど足をつかなくても垂直を保っていられるような、車体が安定する瞬間を体感することが出来るでしょう。


停止線に向かい強めのブレーキング、公道でもブレーキング練習はいくらでもできる



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記事投稿日:2018/05/14