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ハーレー・ライディング上達法

左手が疲れにくいクラッチ操作方法

ツーリングで1日走っていると、また長い渋滞で長時間の徐行を強いられるとき、徐々に左手の握力がなくなり、満足なクラッチ操作ができなくなった・・・という経験は良くあることでしょう。
特に大型バイクともなると、その強大なエンジンパワーを無駄なく駆動系に伝達させるために、クラッチ板を押し付ける力も大きく、その結果クラッチ操作が重いものになってしまっています。
ツーリングで1日走行すれば、何回と操作をするクラッチですので、左手が疲れ痛くなるのも当然です。

ところで、クラッチ操作について、クラッチレバーを『握って』いませんか?
クラッチレバー操作を『握る』ではなく、『引く』動作に変えるだけで、握力への負担を軽減し、左手の疲労を大幅に軽減することが可能になるのです。
『握る』ほうが力が入りやすく感じるかもしれませんが、実際には『引く』動作のほうが簡単にクラッチ操作出来るのです。
しかも、より丁寧にデリケートに車両を操ることが可能となるわけです。

実際に試してみると、最初はかなり違和感を覚えるかもしれません。
しかし、1日続けてみてくだされば、ツーリングからの帰路には操作も慣れ、左手の疲労が少ないことに気づくハズです。


クラッチレバー操作を『握る』ではなく『引く』ことで握力負担を軽減



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記事投稿日:2018/05/10