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ハーレー・ライディング上達法

縦溝の切られているカーブの克服法

ワインディングなどのカーブ路面に幅数ミリ程度の縦溝が切られているところがあります。
カーブ中の縦溝は、雨天の排水性を高めるための工法であり、特に細いタイヤでは溝にとられて怖いもの。
怖いと上体に力が入るので、ハンドルのセルフステアが機能せず、車体はさらに曲がらなくなり、より車体を傾けねばならなくなります。
たしかにハンドルが取られますが、実際は通常路面と比べて滑りやすくなることはありません。
しかし、上記のように体が硬直すると、微妙なハンドリングや荷重移動ができなくなるため、上手く曲がれずに転倒リスクが高くなるのも事実です。

まずは、速度は十分に落とし、低めのギア選択でしっかり後輪荷重を高め、ステアリングを自由にしていれば、スリップするようなことはないでしょう。
下りでは少しリアブレーキを引きずるように使うことで、後輪荷重を高めることができます。
誰でも縦溝は苦手のようなので、そのような路面は無理せず通過してください。


路面の縦溝は、低めのギア選択でしっかり後輪荷重を高め、
ステアリングを自由にしていればスリップするようなことはない



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記事投稿日:2018/06/14