ハーレーをプロのように操りたいなら RIDE LIKE A PRO JAPAN

ハーレー・ライディング上達法

白バイ隊のような走り方

白バイ隊員の訓練を見せてもらった時がありますが、ハードなコーナリングを繰り返しているにも関わらず、彼らのタイヤを見ると端はまだ1cm程度使われずに残っており、安全マージンを残した走り方となっていました。

これは、彼らがコーナリングをする際、
・高速コーナリング時はリーンインフォームで車体をなるべく立て、
・低速コーナリング時はリーンウィズフォームでハンドルの切れ角を使い旋回しているからであり、いずれも車体を立てた状態で旋回するということに安全のポイントがあります。
これは、「曲がる寸前まで直立を保ち、一気に旋回」という我々が提唱している旋回法、乗り方なのです。

ハーレーやアメリカンバイクは、バンク角が深くない代わりに、「大きなステアリング切れ角」があります。
これを大いに利用するために、白バイ隊員のような走り方を、ハーレーでも是非とも参考にしてください。


ハーレーはこんなにも大きくステアリングが切れる。
ステアリング切れ角の大きさを利用してバンクに頼らないコーナリングを身につけよう!



☑ 念願のハーレーを手に入れたというのにその大きさ重さが手に負えない・・・
☑ 憧れのハーレーに乗りたいけれど扱えるのかが不安・・・
そんなハーレーライダーや、これからハーレーライダーになりたい方へ・・・

14日間で身に付ける『ハーレーマスターへの近道』メール上達講座受付中!
【メール講座のご登録は無料】今なら特別レポート「Q&A集」プレゼント中!

記事投稿日:2018/05/28