ハーレーをプロのように操りたいなら RIDE LIKE A PRO JAPAN

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川野 成美 様(Harley-Davidson FLHTKSE)
40代 北海道

ツーリング中の色々な場面でウルトラをうまく操れず困ることが度々ありました。
それが、「小旋回」です。込み合った駐車場やコンビニでの駐輪、方向転換。
スマートに操作できたらカッコいいよな~と常々感じていました。

小旋回は怖くて、アクセルを大きくあけてリアブレーキで速度調節し、唸りながら旋回してました。
とにかく低速での旋回はエンストが怖いのと、ハンドルが切れ込むと体から、ハンドルが離れることに恐怖感を感じフルロックなんて夢のまた夢・・・
女だし、体が小さいんだから仕方ないか・・・と半分開き直っていました。

『ライド・ライク・ア・プロ』のトレーニングでは、最初にフリクション・ゾーンでの速度調節を学びました。
リアブレーキで速度調節することに慣れていたので、最初はなかなかうまくできませんでしたが、目線に気を付けアドバイスに従うことで操作できるようになりました。
色々な細かいことはなく「クラッチ操作と目線」に気を付ければ良いだけだったので、覚えの悪い私でも問題ありませんでした。
トレーニングの時間は2時間だけだったので、この短時間でどこまで学べるのか心配でしたが、練習ポイントが絞れていたので2時間でも内容の濃い充実したトレーニングを受けることができました。

トレーニング後は低速での操作がクラッチワークで可能となり、アクセルを大きく開けなくても小旋回が可能になりました。
それにより、ウルトラを操ることに以前のような恐怖感がなくなりました。

とにかく、内容がシンプルなので短い時間でも集中してトレーニングに努めることができ、効果を実感できます。
大型車のパワーをコントロールするための近道を伝授してくれます。
私のような身長154センチでハーレーでもつま先立ちのおばさんでも乗れるようになるんですから、間違いないです!

金井 信之 様(Harley-Davidson FXDL)
50代 埼玉県

『ライド・ライク・ア・プロ』のトレーニングを受けたきっかけは、なぜトムさんがわざわざアメリカまで行って技術習得する必要があったのか、とても興味がありました。

トレーニング前の私の状態といえば、Uターンや狭い路地ではどうしても足を着いてしまい、怖くてフルロックなんて夢のまた夢で、上半身カチカチな感じでした。

トレーニングについて、ほんと3つのテクニックだけでハーレーを操るものでしたが、定常円旋回でははじめ失速時のクラッチ操作が中々習得出来ませんでした。
しかし、目線と肩の入れ方、腰の回し方を教えて頂いた途端に突然楽に回れるようになりました(^^)v
そして、怖くてたまらなかったターンでしたが、曲がる際に少しだけハンドルを逆に切りつつ、腰、肩、目線を一気に変えることで簡単にターンが出来るようになりました。

ハーレーに乗っている方は『ライド・ライク・ア・プロ』トレーニングを出来る限り早く受けた方が良いと思います。
とにかく簡単にターン出来るようになります(^^)v

渋谷 信之 様(Harley-Davidson FLSTC)
60代 神奈川県相模原市

『ライド・ライク・ア・プロ』トレーニング 大変お世話になりました。

分かってはいましたが…、あんなに?
目線とフリクション・ゾーンを意識し、バイクの挙動が変わるのを体感した事はありません。

『ライド・ライク・ア・プロ』のDVDを購入して、どの様なトレーニングをとイメージ出来なかったので、トレーニングを体験して見ようと思い受講しました。
トレーニング前はトムさんのデモ走行を見学して、あんなに小さく旋回できるだろうかと多少、不安を覚えました。


色々な課題を参加者と交代、交代でトレーニングしましたので実質は?約2時間弱のトレーニング時間で指導して頂き、最後の課題の時は…自分でも驚くほど小さく旋回する事が出来
ていました。

クラッチワーク、目線、肩の位置 の重要性を改めて考えさせられました。
※特に目線! これが意外と難しい…(苦笑)

また新たな課題が見つかりましたので、色々な機会に練習やトレーニングをする必要性を感じました。

今回のトレーニングを体験して…特に ハーレー乗りには有効はカリキュラムだと感じました。
短時間でハーレー乗りが、一番苦手な小旋回が出来るようになるんですから!
カッコイイハーレー乗りになりたかったら、『ライド・ライク・ア・プロ』DVDやトレーニングを他の方たちに自信を持って勧めたいと思っています。

…本当は自分だけ秘かに上手くなりたいのですが…ナンチャッテ(爆笑)

水島 清隆 様(BMW R1150RT)
50代 栃木県

リターンライダーの死亡事故が、取り質されている昨今、自分も念願の大型バイクでバイクライフをエンジョイしたいと思っていたのだが超低速域での取り回しが出来ず(立ちゴケetc)。
紹介でライド・ライク・ア・プロを知り、早速DVDを購入『フリクション・ゾーン』かぁ?
何度もDVDを見て練習しているのだが、確信が持てず、目線も定まらない。
見てはいけない部分を『チラッ』・・・『ガチャ』『アリャリャ~』ってな訳で今回ライブを受けてみたかった。

2.3時間であったがポイントが掴めました(特に、目線が下にならない事を意識出来ました)。

大型バイクはその重量から、身長165cm体重56㌔の自分には低速での取り回しが苦手でした。
・・・が少し自分のものになった様に思えます。
カッコ良くターンを決め、安全で楽しいバイクライフをエンジョイしたいですね!

松川 卓 様(Harley-Davidson ウルトラ)
40代 千葉県

2ヶ月前にハーレー・ウルトラを購入したものの、この超重量級のウルトラでの小回りにとても苦労しており、とにかくスパッとカッコよくUターンができるようになりたかったのがトレーニングを受けたきっかけです。

トレーニング前の状態は、アクセル一定、リアブレーキ、顔の向き、クラッチで調整(3つのテクニック)ということは頭では理解していても、いざ実践すると何一つ出来ない状況でした。

まず最初に直線をフリクション・ゾーンのみで速度調節する練習をしましたが、簡単そうですがこれをしっかり身に付けないと全てのトレーニングが上手くできないと思います。
日頃の走りの中でもできる練習なのでしっかり身に付けたいです。

旋回練習は、とにかく「視線と顔の向き」ですね。
わかっていてもついつい足元を見てしまいます。
特に8の字は最初の旋回から次の旋回の切り替え時の視線の切り替えがとても重要だと感じました。

トレーニング後の変化は、トムさんから言われた、
「バイクは人間の本能とは逆の操作をすれば良い」
という言葉を信じ、後半の方は自分でもビックリするほどサイドステップをガリガリ擦りながらフルロックに近い旋回が出来るようになりました。
ただ、まだまだ恐怖心もあり、再現性が低いのであとはとにかく練習するのみです。

ライド・ライク・ア・プロのHPを見た人、DVDを購入しようとする人は、僕と同じ悩みを持った人が多いと思います。
DVDを見ても、これはトレーニングをみっちりと積んだプロだから出来る技だと思うかもしれませんが、実際にトレーニングに 参加してみて、私よりも年上の一般の人たちも、そしてこんな私ですらクルクル旋回出来るようになりました!
そして、今回参加した他の方も同じように言っていたのが、
「頭では分かってるんだけどなぁ・・・」という言葉。
DVDを購入した人や購入を考えている人に対して言いたいことは、バイクはイメージでは操れない、ということです。

DVDでイメージを膨らませたら、いかに実践するか、というのがキモですね。
私もあと何回かトレーニングを受けたらもっとできるようになると確信しました!

井上 浩 様(Harley-Davidson FLSTC)
50代 千葉県

私は、還暦近いリターンライダーです。
その年でバイク?と周りから心配されました。
それなら、まず安全が第一「基本」と思い、その為には少しでも技術を身に付け、格好良く乗りたいと思い参加させて頂きました。

はじめフリクションゾーンを、覚えるためアクセル一定、リヤブレーキを軽く踏み低速走行、クラッチのみで開放と繋ぎで速度調整、はじめは「う~ん」これは手強いぞと思いつつ約20分練習の繰り返し、あ、此れかと言う感じが少し分かりはじめ、やはりトレーニング有るのみと実感!

定常円旋回では、最初7~8メートルの円が小さく見え、バイクが倒れるのではと恐怖心が先になり、目や頭の向きそして旋回方向が定まらず、思うような回転ができず・・・。

指摘を受けた点「目線は下を向かない」「頭は120°回転」「回転する内側の肩を下げる」を特に意識して約2時間。
回転中、コツンと言う感じこれが「フルロック」心の中でやったぞー!って感じ。
適切なアドバイスを受け、少しの勇気を出して練習をすると、私でも、ここまで出来るんだと少しの自信と満足感の一日でした。

本当に勇気を出し参加をして良かった。Ride Like A Pro 最高!!

坂本 憲彦 様(Harley-Davidson FLSTC)
30代 東京都

ハーレーをもっと乗りこなしたい!と思い、Ride Like A Proのレッスンを受けることにしました。
私の乗っているFLSTC(ヘリテイジ・ソフテイル・クラシック)は、直線を走るにはいいのですが、いかんせん小回りが苦手で、私もコーナーやUターンなどが苦手でした。
でも、今回、レッスンを受けたことにより、そんな悩みもなくなりました。

一番、驚いたのは定常円旋回で、ハンドルをほとんどフルロック状態で、クルクル回ることができたことです。
大型のハーレーで、こんなに小さく回れたことに驚きました。
たった1回のトレーニングで、自分のバイクが手足のように乗りこなすことができるようになり、ハーレーってこんなに、自由自在に乗りこなせる乗り物なんだと認識しました。
今では、ツーリングで山道に入っても、まったく問題ありません。

もしハーレーを買って、思ったほど楽しくないなと思っている方は、Ride Like Proのレッスンを受けることをオススメします。
まったく違ったバイクライフが待っていると思います。

トムさん、ハーレーの本当の楽しさを教えていただき、本当にありがとうございました!!!