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ハーレー・ライディング上達法

ブレーキの制動性能を引き出す方法

> 先日ツーリングの最中に転倒してしまいました。
> 前方を走る車両が突然停止したためです。
>
> 急ブレーキというよりはパニックブレーキとなり、前後輪ともロックしそのまま転倒。
> それ以来怖くて、アクセルを開けることができません。


いざというときにブレーキが思うように使えないと、一方でアクセルを開けることもできなくなります。

ほとんどのライダーは、ハーレーの持つブレーキ性能を使えていません。

地味ではありますが制動練習が、間違いなくあなたのライディングを進化させます。

そしてそれは、確実に安全マージンの拡大につながります。

そしてパニックブレーキの経験値として、タイヤロックもぜひ体験しておいてほしいです。

これはブレーキ限界を知り、限界を超えたときの車体挙動を安全な環境で体験しておくことで、万一のときの対応とリスク軽減を図るもとなります。

結果的にブレーキング技術が総合的に向上するのは言うまでもありません。


タイヤロックは安全な速度域、時速20km程度の遅い速度で試してください。

車体を垂直に保った状態の直線走行中であれば、たとえタイヤがロックしてもすぐに転倒することはありません。

力強くフットペダルを踏み込み、リアがロックするのを確認したらブレーキ解除、この繰り返しを練習してみましょう。

意外とリアタイヤがロックしても、コントロールができることがわかるはずです。

最近多いABS装着車については、実際にABSを作動させる経験をしておくと良いでしょう。



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記事投稿日:2019/04/10