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ブレーキの連続利用で利かなくならない対処法

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記事投稿日 : 2018/05/17 装備・メンテナンス

ブレーキの連続利用で利かなくならない対処法

ツーリング中のワインディングの長い下り走行時や、練習でブレーキングを連続する場合、ベーパーロック現象でリアブレーキが利かなくなる症状を特に重量車において見ることがあります。
バイクらしいメリハリ走行には、十分なブレーキ利用が必要ですが、ブレーキ多用で利かなくなる心配はするべきでしょうか?

私自身、370kg以上ある重量車、ハーレー・ツーリングモデルに乗っています。
山道は、中高速ワインディングから、林道や低速ワインディングなど、またレッスン会などの低速スラロームでもスポーツバイクと変わらない負荷でガンガン走りますが、いままでブレーキに不具合を感じたことはありません。

前提として、ブレーキ系統をしっかり整備しておくこと。
パッド残量が少ないと熱伝導が早くなりますので、限界前に余裕を持って交換しておくことが望ましいでしょう。
また、フルードは極めて吸水性の高い液体なので、経年変化で確実に含水率が高まり、その水分がブレーキ熱で気化しやすくなります。
それまで異常や見た目の汚れがなくとも少なくとも車検毎(2年毎)には交換します。
もちろん、もしベーパーロック症状が現れたときは、即交換するようにしてください。
もっとも、ハーレーに限らずツーリング先でのブレーキ異常は、ほとんどがこれら整備不良によるものと考えられます。
これだけのことで、ベーパーロック現象を発生する確率は、激減することは間違いありません。

また、ブレーキング技術に関しては、前後ブレーキをしっかり使うこと。
特にブレーキ性能の高いフロントブレーキは十分に使い、リアブレーキへの減速負荷が高くならないようにします。
また中高速ワインディングコーナリング中に、車体安定や速度調整目的で、リアブレーキを断続的に使用しないこと。
そのかわり低めのギア選択を行い、リアブレーキ利用は限定的に行います。
速度の高くない低速ワインディングでは、積極的なリアブレーキの利用は構いませんが、あくまで適切なギア選択の中で、フロントブレーキも十分に使い、適材適所にリアブレーキを使う分には、過剰な負荷にはならないでしょう。

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