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ハーレー・ライディング上達法

ワインディングでのギア選定について

使用ギアの選択やシフトダウンの必要性は、上りや下りという理由や精神的不安要因で決まるものではなく、その時の速度や走り方、走行環境、路面状況で決定すべきです。

路面状況がよく、後輪荷重をかけられる場面であれば、後輪荷重が適切に高まるエンジン回転数を保持できるギア選択となります。

上り、下りコーナーをキビキビと走る場合、後輪荷重を適切に高めると車体安定するため、少々エンジン回転を高められるギア選択とします。

ハーレーの場合、3~4000回転あたりを主に使うことになりますが、その場合、日本特有の中低速ワインディングであれば、2速ないし、ヘアピンでは1速を使うことになります。

カーブ間の直線が長く十分に加速でき、エンジン回転が高まる際のシフトアップを除き、まず3速ギアでコーナリングする必要はないはずです。

逆に3速以上のギアで回転を前述より落としてしまうと、後輪駆動力・後輪荷重が減少するため、コーナリング中車体挙動が不安定になりやすく、また、旋回性や後輪グリップが低下してしまいます。


下りヘアピンの場合、ギアは2速のままリアブレーキを強めに引きずることで後輪荷重を高め車体安定を図ることもできます。

もちろん安全が確保でき、ゆっくり流して走れるときには、それほど後輪荷重を高める必要ないので、高めのギアでエンジン回転を落としてもかまいません。



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記事投稿日:2019/04/04