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ハーレー・ライディング上達法

後輪荷重を高める方法は?

どのように後輪荷重を高めればいいのか、それについて説明しましょう。

後輪荷重を強めるためには、下半身移動の体重移動でなく上半身主導で行うことです。
ニーグリップで上半身を支え、座点を支点に上半身の傾斜で荷重移動を行います。
できるだけ体重をシートに載せ、シートの上で荷重点を左右に移動するようにし、極力、ステップ荷重を減らし、原則倒し込みや切り返しをステップ荷重で行わないようにします。

後輪荷重が正しく行われれば、後輪を中心に車体が向きを変え始め、ステアリングはそれに追従するように、セルフステアが発生し、旋回が安定します。
一方、下半身主導で車体を倒し込んでしまうと、先に前輪が切れ込み、先行して旋回開始した前輪に、ライダー上体が追従するようになってしまい、バイク性能に依存するライディング法となってしまいます。
車体をライダーが常にコントロールしたい公道ライディングでは、後輪主導の方が安全でリスク少ないライディング向きと言えます。



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記事投稿日:2018/08/09