menu

渋滞中のリアブレーキのひきずりについて

14日間の無料メール講座 ライド・ライク・ア・プロライブトレーニング開催スケジュール line
14日間の無料メール講座 ライド・ライク・ア・プロライブトレーニング開催スケジュール line
記事投稿日 : 2019/05/28 ハーレー・ライディング上達法 市街地走行

渋滞中のリアブレーキのひきずりについて

Q:
渋滞にハマり、すり抜け走行中ずっとリアブレーキ踏みっぱなしで、
案の定ブレーキ抜けてしまいました。

「リアブレーキの引きずりが車体を安定させる機能を持つ」ということを聞いたのですが、
リアブレーキを引きずる意味が自分自身で理解出来ていません。

A:
確かにリアブレーキの引きずりは、車体を安定する機能を有していますが、
それはUターンや小旋回などの低速旋回中、
車体が特に不安定な状態において効果を発揮するものです。
交差点での旋回やヘアピンカーブなど、車体を傾斜(バンク)させているときに、
荷重を高めるために、リアブレーキを軽くあてながら、アクセルを開けて駆動力を保つ技術となります。

一方、渋滞路での低速は、基本的に直進している状態なので、
リアブレーキを断続使用する必要性は低くなります。

あくまで直進し、車体が正立している状態なのであれば、
クラッチワークをうまく使い、クラッチだけで速度調整してみてはいかがでしょうか。

☑ 念願のハーレーを手に入れたというのにその大きさ重さが手に負えない・・・
☑ 憧れのハーレーに乗りたいけれど扱えるのかが不安・・・
そんなハーレーライダーや、これからハーレーライダーになりたい方へ・・・

14日間で身に付ける『ハーレーマスターへの近道』メール上達講座受付中!
【メール講座のご登録は無料】今なら特別レポート「Q&A集」プレゼント中!

NEWS

  1. 2021/03/17
  2. 2021/03/07
  3. 2021/02/06
  4. 2020/12/26
  5. 2020/11/15
ALL NEWS

BLOG

  1. 2020/08/18
  2. 2020/08/15
  3. 2020/08/05
  4. 2020/06/17
  5. 2020/06/05
ALL BLOG

ハーレー・ライディング上達法

メディア掲載実績 ライブトレーニングサポート ライディング指導に興味がある方へ 上達プログラムDVD ツーリングで一目置かれるライディングテクニック上達法 ハーレー・アメリカンバイク編
メディア掲載実績 ライブトレーニングサポート ライディング指導に興味がある方へ 上達プログラムDVD ツーリングで一目置かれるライディングテクニック上達法 ハーレー・アメリカンバイク編