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オフセットパイロンスラローム攻略法

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記事投稿日 : 2020/03/11 『ライド・ライク・ア・プロ』トレーニング ハーレー・ライディング上達法

オフセットパイロンスラローム攻略法

全米19カ所で開催されている
「ライド・ライク・ア・プロ」トレーニングコース!

たった3つのテクニックを身に付けるだけで
ハーレーや大型バイクを短時間で自在に操るトレーニング法、
まだ参加されていない方のためにどんなトレーニングなのか、
すでに参加されている方には、トレーニングの目的やその効果、
攻略ポイントをご紹介しましょう!

オフセットパイロンスラローム攻略法【ライド・ライク・ア・プロ】

今回は“オフセットパイロンスラローム”課題の攻略法
についてお話しします!

“オフセットパイロンスラローム”課題とは二本の平行線上に
等間隔かつオフセットされて置かれた
2本一組のパイロンゲートの間を左右に縫うように走る課題です。

左右パイロン幅7.3~9m
前後奥行4~5mで行います。
一見、狭く難しそうに思えますが、
技量に応じ、間隔を調整し難易度を変えますので、
以下のポイントを意識すれば、
だれでもすぐに走れるようになります!

“オフセットパイロンスラローム”練習目的

この“オフセットパイロンスラローム”課題の練習目的は、
目線・頭をターン方向に向けることで、
体重移動・荷重移動を行い、
セルフステア・旋回性を引き出すことです。

体重移動だけでセルフステアを引き出すので、
特段の体力を使わずとも、車体の向きを
かんたんかつ瞬時に変えていくことができます。

実際の公道ライディングでは、
予期せずに目の前に現れた車両や障害物に対し、
咄嗟に素早く、左右に車体の向きを変えながら、
リスク回避することに役立つでしょう。

“オフセットパイロンスラローム”攻略ポイント

ターン進入前はできれば前後ブレーキを使って減速、
旋回円が大きくならないようにしっかり減速します。
ターン中はフロントブレーキは使わず、
リアブレーキを一定に引きずり車体の安定を図ります。
ギアは大型車なら1速、中型車なら2速を使ってもいいでしょう。

パイロン周りをターンしているときには、
頭と目線を進行先の走行ラインに向けておくこと。
そして、ターン後半には加速ライン方向、
次のパイロン方向に移動していきます。

ターンの時には、車体が傾くため、
ライダーも傾き目線が地面方向に下がってしまいます。
目線が下がると車体が倒れこんでバランスを崩しますので、
目線を地面方向から水平方向に上げるように意識しましょう。

目線を上げ視野を広く取るようにし、
頭と目線の向きをリズミカルに
左右の先の走行ラインに視野ごと先送りしておくことで、
スムーズな体重移動を促し旋回性を高めることができます。

ハーレーではターンの最中ステップ、
フットボードを擦ってしまうことがありますが、
これは旋回速度が高すぎる証拠。
ターン進入で十分減速して、
ターン前半、半クラッチ操作で駆動力と旋回速度を調整、
旋回速度が高くなり、旋回円が大きくならないようにします。

ターン前半では駆動力を減らしながらターン開始、
後半は駆動力を高めながら立ち上がります。

ターン時の目線・視野の使い方

よくありがちの走行例での目線・視野の使い方で、
ターン進入前に目線をパイロン方向に向けてしまうと
車体はパイロンに近づいて行ってしまいます。

ではどうすればいいかと言えば、
“視野で見る”と言うことです。
目線を向けた対象物を集中するように見てしまうと、
周辺視野が狭くなります。
バイクの公道ライディングにおいては、
広範囲にたくさんの情報を察知しないといけないので、
広い視野全体を見ながら、
そのなかでパイロンの位置を確認するのです。

ライン取りの考え方・方法

ターン進入でパイロンに近づいて行ってしまうと、
つまり180度ターンの前半に
“イン”につけてしまうライン取りになります。

早くラインを“イン”につけてしまうと、
コーナリングやターン前半に十分に車体向きを変えられません。
ターン後半に90度以上の車体向きを変えなければならないという
しわ寄せがいってしまいます。

ターン後半に多く向き変えをしなければならないため、
結果ラインを膨らませることになってしまいます。
そして、ターン出口でなかなか加速ができずに
その次の逆ターンのゲートが近づき、
制約ある難しい進入ラインとなってしまいます。

これが公道ワインディングの場合、
左カーブであればコーナリング後半
対向車線方向にラインを膨らませ、
右カーブであればコーナリング前半に
センターラインに寄って行ってしまいます。

コーナリングやターンの目的は
車体の“向きを変える”ことであるので、
理想は180度ターン前半に
90度以上車体の向きを変えておきたいです。

オーバーランに悩む者はターンやコーナリング技術、
小さく曲がれないことが問題なのではありません。
ライン取りの方法が間違っているだけで、
正しいライン取りを理解して身に付ければ
すぐに解決してしまうことなのです。

オフセットパイロンスラロームで習得したいライン取りとは、
ターン終了時にパイロンに最も近づいている、
つまり、車体が180度向きを変えて加速できる状態のときに、
もっともパイロンに近づいているというライン取りです。

そのためターン進入は立ち上がりのポイントから
旋回直径だけ手前、パイロンから距離を取って
ターンに進入していくライン取りとなります。
ターン前半に向き変えを終わらせておくことで、
ターン後半にパイロンに近づいていく、
“イン”につけるライン取りが完成します。

これにより後半ラインを膨らませることない、
公道ではオーバーランすることなく早く加速体勢に入れる・・
実践的ライン取りを身につけられるのが、
この“オフセットスラローム”課題の目的です!

公道で練習するには、様々なリスクが存在し、
また意識を向けなくてはならない要素が多くあります。
このように安全で集中できる環境で、
基本ターンを繰り返すことで、
安定したターンやコーナリングを
短時間で習得することができるのです!

 

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