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低速旋回を格段に安定させる方法

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記事投稿日 : 2018/05/08 低速走行・小旋回

低速旋回を格段に安定させる方法

“リアブレーキを働かせながらアクセルも開ける”という、通常自動車の運転では実施しないコーナリング方法、
教習所ではこの様な操作方法を教えません。
教習所で習う乗り方と実践の違いについて言えば、教習所での教習内容は、公道を交通法規に基づき、自動二輪車という車両を走らせる操作法の習得となります。
言い換えれば「免許を取得する」という目的に対して、必要な乗り方を教えているわけです。
そのため、私たちが目指す、趣味の位置づけとして安全に走りを楽しむためのライディング法については、教習所では教えてくれません。
よって教習所での操作法に加え、安全に楽しむためのライディング法を身に付けることで、より多くの技術の引き出しを持つつもりで試してみてください。

ではどんなときに“アクセル+リアブレーキ”で旋回していくのかについてですが、主に低速旋回、低速バランス走行で利用します。
8の字走行のような低速旋回、一本橋走行のような低速バランス走行には、積極的にこのテクニックを使います。

中高速コーナリング時は、ある程度アクセルを開けながら旋回することが可能です。
アクセルを開けることで、その駆動力によりリアタイヤに積極的に荷重をかけ、タイヤと路面の接地性を高め、十分なグリップ力を得ることができます。
また、ある程度の中高速旋回時は車体に遠心力が働くため、リアサスペンションが適度に仕事を行い、その反作用としてリアタイヤを路面に押し付け、良好なグリップ力を発揮します。
そして何より、速度が出ていることで、突然の失速による転倒の心配がありません。

逆に、きついヘアピンカーブやUターン、8の字走行などのように速度が遅い時は、アクセルを大きく開けることができず、かつ車両に遠心力が働かないため十分な荷重が得られず、リアタイヤのグリップ力に期待ができなくなり、さらに、失速による転倒の可能性も高まります。
これらを回避するために、低速域でのバイクの取り扱いに、「アクセル一定開+リアブレーキによる速度調整」というテクニックが有効になるわけです。
これはすべての旋回時に使うテクニックではなく、特に低速時の旋回に積極的に使うことで車体の安定を感じ取ってみてください。

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