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記事投稿日 : 2020/04/09 ハーレー・ライディング上達法 ブログ ワインディング走行

【連続ヘアピン】ワインディング攻略法

ライド・ライク・ア・プロ・ジャパンでは
定期開催のトレーニングだけでなく、
マンツーマンのプライベートトレーニング
ご希望に応じて公道ワインディングの
コーナリングトレーニングも行っています。

今回の動画はワインディングでの
プライベートトレーニングシーンから、
ハーレーライダーが苦手にする
ヘアピンカーブが連続するワインディング攻略法を紹介します!

連続ヘアピン・ワインディング攻略法

1ヘアピンワインディングを苦手にする理由

大きく重たいハーレーゆえ、
ヘアピンカーブが続くワインディングのライディングを
苦手にしているライダーが多くいます。

その理由として、先の見えないカーブが多く、
曲がり切れずにオーバーランしそうになること。
特に左カーブ後半、対向車線にはみ出しそうになる
経験をされた方は多いのではないでしょうか。

また、上りのヘアピン、特に上りの左ヘアピンは、
高低差と低速ゆえに失速して倒れそうになること、
そのため旋回速度を上げるとラインが膨らみ
後半に対向車線オーバーランしそうになること、
ゆえに旋回速度を落とすことも上げることもできない、
そんなジレンマに困ったこともあるかもしれません。

さらにヘアピンの右カーブでは、
半径小さい対向車線の車が
突然ブラインドの影からセンターラインを超えて
飛び出してくるかもしれません。

2ヘアピンカーブの走り方・ライン取り

ヘアピンカーブの走り方、
ライン取りで気をつけるポイントは、
右カーブではコーナリング中盤で
車線イン側のセンターラインに近寄らないこと、
左カーブでも中盤に高低差の一番きついインに寄らないこと、
そして出口でアウト寄りの対向車線に膨らまないことです。

半径の小さなヘアピンカーブだからと言って
それ以上の大きな旋回円でコーナリングしようとすると、
これら気を付けなければならないポイントに抵触してしまいます。

解決策はカーブの半径より小さく向きを変えること、
そのためには旋回速度を落とすこと、
ここで小さく素早く向きを変えられる
低速Uターンの技術が役立つのです。

直線的にカーブに進入すること、
そしてしっかり減速したら、
カーブの奥でできるだけ小さく、
一気に向きを変えてしまい、
素早く直線的に加速することです。

小さい半径でライン取りするためには、
やや車線イン寄りから進入、
コーナリング中盤、一度外に振り出すように
車線アウト寄りにラインを取り
後半膨らまないようにしっかり向きを変えて、
車線イン寄りを加速します。

ライン取りをU字ではなくV字にするイメージ、
V字であれば、小さく素早く向きが変えられます。
かつカーブ進入、立ち上がりで、
より直線を長く取ることができます。

小さな旋回半径を作るために旋回速度を落としつつ、
失速・転倒しないようにローギアを積極的に使い
エンジン駆動力、回転数を一定以上に保ちます。

ブレーキング区間を遅く、加速区間を早くすることができ、
アクセルを開けている時間を長く取れるのです。

 

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