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記事投稿日 : 2020/04/27 『ライド・ライク・ア・プロ』トレーニング ハーレー・ライディング上達法 ブログ ブレーキング

ブレーキング攻略法【後編】

全米19カ所で開催されている
「ライド・ライク・ア・プロ」トレーニングコース!

たった3つのテクニックを身に付けるだけで
ハーレーや大型バイクを短時間で自在に操るトレーニング法。

今回はリアブレーキ・フロントブレーキそれぞれについて、
できるだけ安定して性能を引き出す方法を、
実際に開催されたトレーニングから
解説・実演・練習シーンを交えご覧いただきます。

【ブレーキング攻略法(後編)】

1「ライド・ライク・ア・プロ」のブレーキング練習

100%のブレーキングとは、
その環境・状況下で制動距離
最短にするということです。

具体的には距離の異なる複数のパイロンゲート間を
フル加速&最短制動距離で目標停止する練習を
前後ブレーキそれぞれ片方ずつ
および両方を同時に使って行います。

2リアブレーキ性能を引き出し安定して減速する方法

フロントブレーキに比べブレーキ性能に劣る
リアブレーキですが、その性能を十分に引き出し
安定して減速・制動する方法があります。

リアブレーキフロントブレーキより
少し先にかけると車体が安定します。
これは後輪にエンジン駆動力が伝わっているときに
リアブレーキを使うと後輪荷重が高まり、
リアサスペンションを縮ませる原理が働き、
車体後部を沈み込ませ安定させるためです。

リアブレーキ0.5~1秒
フロントブレーキより早くかけていきます。
後輪に荷重をかけ、車体後部を沈ませることで、
リアブレーキの性能を多く引き出すことができます。

さらにこの状態でフロントブレーキをかければ、
前輪への荷重移動量を減少でき、
車体の前のめりを減少させ
安定した減速ができるようになります。

3フロントブレーキの二段階ブレーキ操作法

ブレーキレバーには遊びがあります。
当然、遊び部分でレバーを動かしても
油圧が作動しないのでブレーキは効きません。

遊びを過ぎるとようやくサスペンションが沈み始めて、
前輪荷重に対して
路面からの反力が釣り合うところで
サスペンションは沈まなくなります。
ここまでをブレーキング第一段階としましょう。

サスペンションが沈み込むまでは、
荷重に対する路面反力がないため、
タイヤと路面の摩擦力が十分でなく、
まだ本来のブレーキング性能を発揮できません。
第一段階が終了すると
前輪荷重に対する路面反力により
タイヤ接地面が路面に押し付けられ
強力な摩擦力が発生し、
ブレーキングが開始される第二段階に移ります。

ブレーキ性能を十分発揮させるためには、
この第一段階で素早くレバーの遊びを取り
サスペンションの初期の沈みこみを終わらせ、
第二段階で前輪に荷重された状態から
レバーを引込みブレーキング開始する流れになります。

 

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