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ハーレー・ライディング上達法

【短時間で上級者になる方法】上級者とそうでない者との違いとは?

ハーレーのライディングを短時間で上達し、
上級者になることは決して難しいことではありません。

今回の動画では短時間で上級者になる方法、
上級者とそうでない者との違いについて話していきます。

【短時間で上級者になる方法】
上級者とそうでない者との違いとは?


1.短期間で上達した初心者ライダーの例

動画はトレーニングでの難易度高い
上級者コースのオフセットスラロームおよび
交差点Intersection課題の練習シーンです。

後続の受講者はほぼ私と
同じペースで走行していますが、
特筆すべきは動画撮影の時点で
彼のバイク歴はたった4カ月、
映像のハーレーツーリングモデルに限っては
納車後2カ月半だったということです。

初め彼はハーレーの883ccの
小排気量車に納車したてで
ライド・ライク・ア・プロ
プライベートトレーニングに参加されました。
初めての大型バイクだったこともあり、
憧れのツーリングモデルに乗る自信がなく、
軽量モデルからステップアップ
されたいという理由でした。

初日の2時間のプライベートトレーニングで、
フリクションゾーンでの
半クラッチ操作がうまくいかず、
それでも、すぐ次回のプライベートトレーニングを入れて、
同じ基本旋回を繰り返しました。
半クラッチ操作がどんどん上手くなりました。

転んで怪我をするような
リスクの高い練習でなければ、
失敗は必ずしも悪い経験ではなく、
学びになるといういい例です。

ところで、軽量車で練習するのはオススメです。
低速のエンジンパワー、
エンジン駆動力が乏しいので、
より繊細な半クラッチ操作が身につくこと。
重量のあるモデルは低速域で
慣性力により安定しますが、
軽量車はその軽快さがかえって安定さを欠き
バランス感覚が必要になるからです。

大きさや重さによる恐怖心の少ない軽量車で
しっかり基本操作基本旋回を身に付けた者は、
確実に大型重量車を扱うことができるのです。

2.上達をはばむ恐怖心との向き合い方

そんな受講者が短い時間で大きく重たいハーレーを
操っていることに驚くかもしれませんが、
このことは別に珍しいことではなく、
私の経験上、総じてバイク歴が浅い
初級者・初心者の方が
上達が早いという事実があります。

悪いクセが付いていない
というのが理由のひとつですが、
大きな理由は、過剰な恐怖心
抱いていないということです。

上達のための正しい方法論は、
恐怖心とは一定の距離を取りながら
安全を確保して行うため、
精神的に安心して練習に取り組めます。
一方、間違えたやり方は大きな恐怖を伴い、
繰り返すたびにその恐怖を
心に刷り込んでいきます。

恐怖心を持つということは、
リスクと一定の距離を取るために大切なことですが、
必要以上に恐怖に対し感情的になることや
恐怖心に支配されてしまうことは、
冷静な判断や上達の可能性を閉ざしてしまうのです。

上達に大切なことは、
できるだけ早く正しい方法論を知り、
正しい指導のもと練習することにつきます。

3.上級者とそうでない者との違いとは?

上級者とそうでないものとの違いは、
小さく旋回できるか否かもそうですが、
ターンと次のターンの間に
できるだけ長い直線を作れる
ライン取り技術、それに尽きます

狭いコースの中でも
少しでも長めの直線を作り出し、
それぞれでしっかりとアクセルを開けて加速
ターン直前で的確にブレーキングしていく技術です。

一定の区間タイムを計測すると
明らかに上級者は速いのですが、
それは個々のターンでの
旋回速度が速いからではありません。

ターン間に作った直線での加速と
安定した減速ができるからに他なりません。

ちなみに低速域におけるの旋回速度は、
上級者もそれ以外の者もほとんど変わりません。

このターンとターンつなぐ直線の長さ、
直線での加速・減速の“メリハリ”こそが、
上級者とそうでない者の
“違いをもたらす違い”に他ならないのです!

4.初級者の方こそ体験していただきたい!

ライド・ライク・ア・プロのトレーニングや
プライベートトレーニングに参加したいけれど、
まだバイク歴も浅く、参加するのに自信がない・・・
敷居が高く、参加に気後れしてしまう・・・
もう少し上手くなってから参加してみたい・・・

そんなふうに感じているとしたら、
それは間違いです。
なぜなら、正しい練習を
続けていないから上手く乗れないのに、
そのうちに上手くなるわけがないからです。

バイクは長く乗ることで慣れることはあっても、
上手くなることは絶対にありません。
だから本当は、そんな初級者・初心者の方こそ
参加、体験していただきたいのです。

バイクライフを楽しむには、
決して誰もが上級者である必要はありませんが、
技術を高めることで
ライディングの楽しさを改めて感じたり、
なにより安全マージンを拡大できれば
純粋に走ることに集中でき
存分にライディングの
醍醐味を感じることができます。

だから、ライド・ライク・ア・プロ・ジャパンでは
受講者の方に少しでも上手くなっていただきたい・・・
そしてもっとハーレーのライディングを
心底楽しんでいただき、
感動的なハーレーライフを通じて
豊かな人生を送ってほしい
・・・
それが、ライド・ライク・ア・プロ・ジャパン
使命だと考えています。

 

☑ 念願のハーレーを手に入れたというのにその大きさ重さが手に負えない・・・
☑ 憧れのハーレーに乗りたいけれど扱えるのかが不安・・・
そんなハーレーライダーや、これからハーレーライダーになりたい方へ・・・

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記事投稿日:2020/05/12