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ハーレー・ライディング上達法

タンデムレッスンのススメ

ハーレーを自在に操る感覚を手に入れるのは
難しいことではありません。
上級者のタンデムシートに乗り
上級者の走りを身体で体験させてもらえばいいのです。

今回はライド・ライク・ア・プロ
トレーニングの中でも好評いただき、
受講直後に走りが激変された方も数多い
タンデムレッスンの効果の理由を
レッスンシーンを交えご覧いただきます!

【タンデムレッスンのススメ】



1.ライディング指導の難しさとは?

ライディングの上達では、
理論やデモンストレーションを
見聞きするのも大切ですが、
それを自分の身体で「できる」ことが必要です。

指導者はまず・・
理論ややり方を言葉で伝え、
次に実際にやって見せてから、
最後に受講者自身にやってもらう
原則、計三段階のプロセスをとります。

公道レベルのライディングであれば
上達・習得自体は決して難しくはないのですが、
人によってライディングに対する
経験値や言葉の定義が違います。
そのため指導者側の言葉で説明・指導しても、
その趣旨の通りに受講者側に
一段階目の説明・指導がなかなか的確に伝わらず
受け取ってもらえなかったりします。
これがライディング指導をする上で一番難しい点で、
プロの指導者が常に気を使う点です。

プロの指導者でない者は、
教わる者の言葉や経験値に照らすことなく、
自身の言葉と経験に照らして教えてしまいます。
そのため、教わる側は混乱しやすく、
結果遠回りする場合が多いのです。

ゆえにこれが、たとえ上級者であっても、
プロの指導者でない者から
安易に教わらない方がいいと考える理由です。

2.上級者の走りを体験するタンデムレッスン

これら三段階の指導プロセスに加え圧倒的に早く
ライディングの上達・習得できる方法があります。
それが今回ご紹介する
上級者の感覚を実際に体験することができる
タンデムレッスンです!

それまで目の前の霞がかかっていたのが
すっきり晴れるように、
一度のタンデムレッスンの体験で
解決してしまうこともあります!

3.上級者が上手く走れるのには理由がある

運転者と同じ身体の動き、
上体傾斜・回転の仕方、頭・目線の方向を
タンデムシートで真似してみましょう。
そしてブレーキ・アクセルのタイミング、
旋回速度と旋回半径、
バンク角の深さとの相互関係など、
自分一人ではなかなか再現できない
上級者のライディングを体験し感じ取るのです!
恐らく頭で考えているより数倍早く、
上級者の感覚を手に入れられるでしょう。

動画の冒頭の定常円旋回シーンでは、
ただ旋回速度を変えることで
旋回半径を変えています。
意図的にステアリングを切ったり、
車体を傾けたりはしていません。
他に何の動きも操作・調整も必要なく、
ただ半クラッチ操作の加減で
エンジン駆動力を変化させるだけで、
旋回速度を変え、
旋回半径の大きさを決めています。

動画後半は実際のトレーニング課題
“オフセットスラローム”コース
実際に走っています。
そのライン取り、旋回半径・旋回速度、
その時の目線使い方、タイミングなど
参考にしてもらいます。

さらに上級者は、
ターンと次のターンの短い間で、
アクセルを開けて加速し、
そしてブレーキングで減速していることを
感じてもらいます。

これらの各種操作を、
パッセンジャーに恐怖感なくくらい、
スムーズに流れていくようにつなげていければ、
あなたも上級者の仲間入りとなります。

「ライド・ライク・ア・プロ」トレーニングでは、
ハーレー各種モデルはもちろんのこと
その他スポーツ車など車種にかかわらず、
誰でも希望者はその場で、しかも無料で
タンデムレッスンが受けられます。

希望者は当日遠慮なくスタッフにお声をかけて
ぜひ一度体験してみてください!

 

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記事投稿日:2020/05/17